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【登山期間】;2001年6月2日〜3日
【山   域】;富士山/富士宮登山口(2300m)より頂上往復
【参加メンバー】;天野、成田、稲葉(遠峰)、萩原、山川(ピオレ) 計5名
【日程・行動概要】
2日;富士宮口〜八合目〜富士山頂…お鉢廻り
3日;C.S…お鉢廻り〜富士宮口⇒各自帰宅

稲葉記
6月2日 晴れ
 新宿では見送りの烏さんと話し込み1:00頃出発。富士宮登山口へは4:00頃到着した。天野さんと合流してビールで乾杯。
外は風は強く、とても寒い。目覚ましを7:00にセットし車内で仮眠する。
 翌朝は晴れ。見上げると測候所のドームが見える。頂上がかなり近くに感じた。山頂目指して8:00出発する。ひたすらジグザグ登高。八合目小屋に10:00到着。雪がやっと雪渓らしくなる。11:40頂上着。小屋周辺はスケートリンク状態でガチガチ。お宮の真ん前にエスパースを設営。成田君を抜いてお鉢周りに向かう。風が強く、目出帽が欲しかった。サミットフォールはちょっとだけ残っていた。持ち上げたビールで乾杯し、何時もの宴会。持ちより鍋も美味った。天野さんは日の出前に下るので、隣でツェルト泊。自分は、夜中、頭痛で目覚めたが、朝方にかけて再び良く寝れた。
6月3日 晴れ
 翌3日は快晴−3°。全員で再度お鉢周り。他のパーティーも多かった。9:00に下降開始。5合目には11:00着。観光客が多く、へきえきする。とにかく、頂上に一番近くて楽だった。

【登山期間】;2001年6月9日〜10日
【山   域】;富士山/富士宮登山口(2300m)より頂上往復
【参加メンバー】;稲葉(遠峰)、烏(ピオレ) 計2名
【日程・行動概要】
9日;富士宮口〜八合目〜富士山頂
10日;C.S…お鉢廻り〜富士宮口⇒各自帰宅

稲葉記
6月9日 曇り
 新宿で朝8:00集合だったが烏さんおらず。自宅へ電話をかけると、本人がでてこれから出発のこと。富士宮5合目で落合うことにする。5合目へは11:30頃到着した。しばし仮眠。12:30烏さん到着。(朝の4時まで飲んでたらしい)
 梅雨空の下、13:00出発。天気予報では雷雨だったのでビクビクしてた。ところが8合目を過ぎるとウソみたいに晴れ。雲の上に出たらしい。17:00頂上着。雪は先週より溶けて、氷の部分は無くなっている。お鉢周りに向かわず、鍋食って寝る。夜中は頭痛も無く、ぐっすり。
6月10日 快晴
 翌10日は快晴無風0°。(日頃の行いが良いのかの〜)7:00お鉢周りに行く。8:00に下降開始。5合目には10:00着。ガスっているためか観光客が少なかった。今月一杯は、まだまだ静かな富士山を楽しめそうです。

【登山期間】;2001年6月23日〜24日
【山   域】;富士山/富士宮登山口(2300m)より頂上往復
【参加メンバー‐】;天野、稲葉(遠峰)、山川(ピオレ) 計3名
【日程・行動概要】
23日;富士宮口〜八合目〜富士山頂
24日;C.S〜富士宮口⇒各自帰宅日程)

稲葉記
6月23日 曇り後雨
 5合目出発13:30。16:30頃頂上に到着。風雨が強くテント張るのに苦労する。が、夜中はもっと風が強くなり(測候所計測は29m/sらしい)20:00飯食ってるとテントを潰された2人組が入り込んできた。夜半はとうとう我がテントも潰され、シュラフビチョビチョ、長〜〜〜い一夜になりました。久しぶり危機迫るビバーク状態。※‘99の夏のチンネビバークの次くらい。
6月24日 暴風雨
 翌朝は夜明けと共に撤収、下山にかかる。お宮の前に張っていたパーティーらのテントは壊滅状態でした。測候所に逃げ込んだ人もいたみたい。テント潰されたパーティーの一人をサポートして頂上5:00発。5合目には8:00着。(頂上に残った人たちはブルトーザで救助要請)
 とにかく「富士の風」の恐ろしさを体感しました。(夏山装備じゃダメね)危うく低体温性になりそうだったです。梅雨明け待った方が無難。