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【登山期間】2002年3月23日
【山   域】上越/平標山
【参加メンバー】稲葉、島村(遠峰)、野村、西尾(樂稜) 計4名
【日程・行動概要】
23日;別荘地終点(8:50)→平元登山口(10:00)→平標山の家上部(12:40)→滑降開始(13:00)
    →平元登山口(13:40)→別荘地終点(14:20)

稲葉記
3月23日 小雪時々晴れ
 山の家までの稜線は島村さんにキックターンや斜登降を教えながら登る。ところどころ腐った雪と慣れていない為、島村さん泣きが入る。携帯電話でやりとりをしながら野村パーティーと無事に合流。ガスと強風の中、現れた2人はまさに「カッコイイ」の一言。2人は自分の倍近い年齢だが山への情熱は、それ以上に熱いモノを持っている。たとえ、それがどんなジャンルであれ、コンスタントに山に入り続けることは何よりスゴイと思う。
 下りは夏道を滑った。なかなかの急斜で予想以上におもしろい。今回フリートレックでの本格的な滑降でしたが幅広なので十分浮きます。なおかつ小回りが効いてサイコーでした。

余裕の島村

泣きの島村

一瞬の晴れ間

フヘヘ♪の島村