Sponsored Link
大人数でワイワイ。天気&雪質に恵まれ楽しめました。

【登山期間】;2006年5月21〜22日
【山   域】;南会津/燧ケ岳/北面
【参加メンバー】;稲葉ズ(遠峰)、植木、溜口、増渕、斉藤常、斉藤俊(矢板岳友会)、野村、西尾(楽稜)  計9名
【日程・行動概要】
21日;御池(8:30)〜燧頂上(11:30)〜上部分滑降〜登り返し〜頂上(12:30/13:30)〜東田代(14:00)〜沼山林道(14::30)
    〜御池(15:00)
22日;御池(7:30)〜燧頂上(10:30)〜御池(12:45)⇒帰宅 

稲龍記
5月21日 快晴
 GWが終ってから週末に天気が崩れる事が多くなり、なかなか山スキーに出かける事が出来なかった。今年の燧ケ岳は残雪が多いと聞いていたが、私は今シーズン初めてのヒウチである。大人数でワイワイ登る。今日は天気が良いので人出も多い。約3時間で山頂に到着。喉がカラカラだったが、美味しいものは雪に冷やして後でのお楽しみと し上部分を滑る事にする。雪質が良く、各自ノリノリで滑る。登り返しをして山頂にて小宴会。遠くの山々も見え、景色も最高♪宴会を楽しんでいたら『矢板の人ですか?』と話しかけられた。Webで私達の記録を読んだ事があるらしく、私の農作業用の帽子が目立ったらしく矢板岳友会だと分かったようだ!!話しが盛り上がり、滑降を一緒に楽しむ事にしました。残雪が多く、各自の思い通りのラインで滑りを楽しむ事が出来ました。
5月22日 晴れ
 昨日は大人数でワイワイ楽しんだが今日は二人で静かな山を満喫しよ うと思い今日もヒウチで山スキーを楽しむ事にした。平日なので誰にも会わない かも...と思っていたが、駐車場に着いたら登って行く人を発見。私達も急いで準 備して出発。登りは3時間を切るのを目標にして一生懸命登ったが途中でバテてしま い結局3時間で山頂に到着。私達より先に出発した人がいたはずだが、山頂には誰も いなかった。暫くの間、二人だけの山頂でのんびりした。昨日より雲が多く空は澄んでいなかったが自然の中でのんびりするのは気持ちが良い。天気が下り坂との予報だったので登り返しはせず、一気に滑り降りる事にした。昨日と同じルートを滑り、 下部は沢のボウル状を滑った。雪質が思ったより硬く難しかったが滑り納めに相応しく天気に恵まれ十分に楽しむ事が出来た。下山後、桧枝岐の蕎麦&温泉を楽しみ、南会津の山々にお別れをして帰った。