【登山期間】;2007年2月18日
【山 域】;南会津/大戸沢岳・北東面
【参加メンバー】;稲葉龍、増渕、溜口(矢板)他3名 計6名
【日程・行動概要】
18日;大田原市(5:45)⇒下大戸沢スノ−シェッド(8:30)〜1386P(10:00)〜樅の木地点(11:40)〜頂上(12:45)
…滑降開始(13:30)…下大戸沢スノ−シェッド(14:50)⇒各自帰宅
稲龍記
2月18日 曇り後晴れ
朝からドシャ降りの雨だが向こうはきっと雪に違いない、期待を込めて出発。塩原を抜けると雪に変わる。南会津のいつもの所へ矢板メンバ−と登る。しかし今日はウエアリングを間違えた。気温、湿度が高くて汗だくになる。カッパっぽいやつは蒸れてイカン。次回気を付けよう。高速道路の化した道は頂上まで続いていた。前日、MさんとNさんが付けたトレ−スに感謝感謝。相変わらず雪が少なく頂上の木も多い。濃いガスの中、頂上に着く。今期初登頂はやっぱりうれしい。時々薄日が差すのでちょっとゆっくり目に待つが晴れないので滑降に移る。木が見えなくなると斜面が分からず酔っ払う。方向に気を付けながら見覚えのある岳樺まで。これで一安心。ココからやや重いパウダ−だがハボックで難なく蹴散らせる。いい感じ。中間で休憩するが風が強まりウィンドパック気味に雪が硬くなる。樹林帯の急斜あたりからはデロデロの生コン状態で足がヘビ−。板を回し過ぎるとハイサイド気味に転ぶ。しっかり後ろ足を踏んでやらないと負けてしまう。あとは横に押すようにしないとアカンな〜。何はともあれ、まあまあの滑りで谷に降り立つ。今日は雪の抵抗が足に感じれて楽しかった。次回はパウダ−を味わいたいが降るかな…。