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今シーズン初の沢登りは計画的には失敗したが、非常に気持ちよかったです。

【登山期間】;2007年6月2〜3日
【山   域】;奥秩父/滝川・槇ノ沢・八百谷
【参加メンバー】;中舘、平野、他 1名 計3名
【日程・行動概要】
2日;豆焼橋P出発(8:40)…滝川(13:00)…八百谷出合(※金山沢と勘違い)(15:00)…槙ノ沢の釣橋小屋跡(16:00)
3日;熊穴沢へ出発(10:10)…釣橋小屋跡CS着(12:20)…CS発(13:10)…豆焼橋P着(15:40)

平野記
6月2日 晴れ
 「釣橋小屋跡」までの登山道を途中で見失い、沢の途中から下降し、滝川本流に入渓した。この地点の現在地が不明のため、槙ノ沢の出合が下流にあるのか、上流にあるのか3人で会議。高度計を駐車場にて合わせなかったことが悔やまれた。多数決で上流へ進む。やがて出合があり、遡行図等を照らし合わせ、地形や川幅などの情報から槙ノ沢出合だと3人で喜び合った。しかしその後、八百谷出合であるべき出合にて、高度や地形等がなんとなく、違う気がしてくる・・・。「ここもしかして、金山沢の出合でない?」
 ここは、金山沢であると判断、出合まで引き返し、さらに遡行・・・。そうすると、釣橋が見えてきた。この時点で現在地が滝川本流の釣橋小屋であったことを確信。さきほどの出合が八百谷出合でよかったのだ(泣)・・・。もう今から戻るのは時間的にも厳しいし、気持ちも萎えていた。本日ここにて幕営。
6月3日 曇り時々小雨
 朝、山岸さんに借りた竿にて、魚釣り。朝食時、焚き火にて塩焼き。時間の問題もあり、平野と仲舘さんの2人だけで2時間強、熊穴沢をピストン(山岸さんは幕営地にて待機)。変化に富んだなかなか面白い沢だった。12時過ぎに幕営に戻り、駐車場へと戻っていった。